[GIS/GPS] 業務用車両ロケーションシステム
業務用車両ロケーションシステムは、車両に装備したGPS付きPDA端末からDopa網を使って位置情報をセンターへ送信して、営業所に設置されている情報閲覧端末のブラウザ上で車両の位置確認を行なうシステムです。
![[GIS/GPS] 業務用車両ロケーションシステム](../img/il_dev_software_01.jpg)
PDA端末のOSはWindowsCEで、開発環境はeMbedded Visual C++を使用し、「PDA端末」と「通信制御装置」間はDopa網を通してTCP/IP通信(ソケット)をしています。
[GIS/GPS] 緊急通報システム(オペレータ卓)
緊急通報システムは、緊急事態発生時に車載機からの通報を受けて、車両位置と通報車両の特定を行いセンターのオペレータが救援機関への出動要請を行なうシステムです。
![[GIS/GPS] 緊急通報システム(オペレータ卓)](../img/il_dev_software_02.jpg)
「オペレータ卓」は、「通信サーバ」から通知を受けて通報が発生した位置を地図上に表示します。また、車両の情報(車種、ナンバー、加入者等)をDBサーバから検索し表示します。
OSは、WindowsNTで開発環境はVisualC++を使用しました。
[映像送出制御] 施設案内総合画像システム
施設案内総合映像システムは、施設の来訪者に対して、案内や行事などの情報を提供するシステムです。
![[映像送出制御] 施設案内総合画像システム](../img/il_dev_software_03.jpg)
放映するスケジュールは自由に組むことができ、スケジュールにしたがって光動画ディスク装置やVTR装置などのAV機器を制御して、各マルチビジョンに映像を出力します。
各種AV機器は、シリアル通信により制御しており、光動画ディスク装置やVTR装置は、再生、頭だし、早送り、巻き戻しを制御します。映像拡大装置は、一つの映像を12面全体で表示したり、各面で違う映像を流したりするなどの視覚効果の制御を行ないます。
[映像送出制御] 競技情報 画像送出システム
競技情報 画像送出システムは、配信される競技情報を蓄積、各種テロッパ画像の作成を行い、16面モニタ、館内モニタ、大型表示装置へ映像送出を行なうシステムです。
![[GIS/GPS] 競技情報 画像送出システム](../img/il_dev_software_04.jpg)
「競技情報配信サーバ」と「競技情報蓄積サーバ」の間はLAN接続されており、配信される競技情報は、「競技情報蓄積サーバ」のデータベースに蓄積します。
「映像送出制御装置」は、競技情報の受信やGUIからの操作により「テロッパ装置」でCG画像を生成し、16連モニタ等の表示装置に映像を出力します。
「競技情報蓄積サーバ」では接続されている端末や機器の状態をモニタリングし画面表示しています。データメンテナンス画面も用意し、DBに登録されている各種情報のメンテナンスを行なうことができます。
